全身転移のがんも消える?p-thp 治療とは

ガン治療

全身転移のがんも消える?p-thp 治療とは

今や2人に1人ががんになってしまう時代です。

がんの種類もいろいろで、早期発見・診断で腫瘍切除すればガンが治る確率は高くなりますね。

もしあなたがステージⅣのがん宣告を受けたらどうしますか?
ステージⅣになれば転移は覚悟しなければなりませんし、がんが治る確率も非常に低くなります。

外科的手術は難しく、抗がん剤治療や放射線治療が主になるのでしょうか?
現在は、免疫療法もありますが、いずれもがんの種類などによって治療できるものにも限りがあるようです。

そして、抗がん剤などの治療についてくるのが、副作用です。
なんといっても、がんの腫瘍だけを攻撃するのではなく、正常な細胞まで攻撃し死滅させてしまうのですから、私たちの体が悲鳴を上げるのは無理もないですね。

また、抗がん剤の治療を行っても治る確率は5%程度とかなり低くなっていますから、そんなに期待を大きく持ってもいけないのかも知れないですね。

そこで、今回はにわかに注目を浴びている、P-THP治療についてご紹介しますね。

「全身がん」が数ヵ月で治った?

前立腺の末期がんで全身転移、もっても後3月と診断されP-THPの存在を知ってその治療と並行して陽子線の照射療法を受けて1年半後には治ったとされる事例もあるようです。

2週間に1回のサイクルで投与を受け、並行して陽子線の照射も受けた。

「全身がん」の状態だから治るはずがないと思われたのに、なんと数ヵ月でPSAが正常値になり、1年後には肺などの転移が消え、1年半後には骨転移も消失して「寛解」を告げられた。

出典 http://zasshi.news.yahoo.co.jp

がんp-thp 治療

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P-THPで治療の効果は

P-THPは前立腺がんや乳がん、卵巣がんのようなホルモン依存性がんに著しい効果がある一方で、胃がんに対してはそれほどでもない。ただ縮小することが多い。

そこで、原発の胃がんが縮小したときに外科手術で切除し、肺に転移した腫瘍は冷凍療法といって、腫瘍を凍らせて破壊した。こうした併用療法ができるのもP-THPの特色だろう。

出典 http://zasshi.news.yahoo.co.jp

P-THPのがん治療は、効果が少ないガンに対しても外科的な治療など併用することで効果が期待できるというものですから、早くがん治療として確立してほしいですね。

なぜ抗がん剤が効かないのか?

副作用が強いわりに効果が少ないとされる抗がん剤ですが、なぜそのような事態になってしまうのか。

抗がん剤を投与しても、血管を伝わって腫瘍に到達したときには100分に1に薄まってしまい、思ったほどの効果が得られない。

また、がん細胞が抗がん剤で攻撃を受けると変異を繰り返して、元のガン細胞より強くなって抗がん剤が効かなくなってしまう。

など、まだまだガンについては未知なところがあってわからない部分が多いこともあるようです。

副作用のない抗がん剤P-THPとは

P-THPで全身転移ガンが副作用もなく治る?

なぜ、ガン治療最前線に登場しないのかが不思議なくらいですが、日本の医学界や製薬会社はどのような考えなんでしょうか?

抗がん剤は転移したがんに効かなければ意味がない

分子生物学の権威であるアメリカのロバート・ワインバーグ博士によれば、転移していないがんで死亡するのは約10%、残りの90%は転移したがんで死んでいるという。つまり、抗がん剤は転移したがんに効かなければ治せないということだ。

 従来の抗がん剤は転移したがんには効かなかったが、P-THPは先に述べた3つのステップで転移したがん細胞にも薬剤が届くのである。

出典 http://zasshi.news.yahoo.co.jp

P-THPが保険薬にならない理由は儲け主義にあった

製薬 新薬

出典 http://www.ds21.info

保険薬にするには製薬会社が関わる必要がある。

ところが、P-THPに使われた抗がん剤は、古い抗がん剤で薬価も決まっているから、何千万という高額な値段をつけられない。

つまり、企業にとって大きな利益をもたらさないということである。

出典 http://zasshi.news.yahoo.co.jp

確かに製薬会社も利益が少ないと作っても会社のためにはならないのかも知れません。

抗がん剤も新薬ができれば1月に数千万円もの薬剤費がかかるものもあります。

でも、最近では、肺がんに効くとされる抗がん剤の薬価が半分に下げられたとようです。認可当初は肺がんだけにしか効かないということで、使える患者数も限られていたが、他のガンにも効くことが認められ、国も薬価を改正する時期ではなかったが、薬価を半額に下げてしまったようです。

薬剤費が高額になれば、国は医療費として税金を使わなければなりません。
そして私たちも多額の医療費の支払いが。

P-THPの治療は新薬ではないので、国は早く認可して副作用のないガン治療を進めてほしいと思いますが、みなさんはどう思いますか?

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